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前菜・副菜・メイン

バーニャ・カウダ

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熱いソースという名前のこの料理、モチロン主役はソースの部分。ガーリックとアンチョビ、それからオリーブオイル(と場合によってはバター)で作ったシンプルなソースなんだけど、とても味わい深くてすごく美味しい。

ワイン片手に家族や友人と楽しい時間を過ごしつつ、このソースをテーブルの上でふつふつと温めながら、好きな具材につけて食べるような、本来はそんな料理。でも、このソースは温製ドレッシングとして使うことも出来るので、サラダ感覚で頂くことも出来ちゃうのです。そんなカジュアルさも人気の理由の一つなんじゃないかなと思う。

お好きな具材でお好きなスタイルで頂くこの一品、今回のレシピでは温製ドレッシング替わりに使ってみた。本当に様々な具材によく合うソースなので、想像力を働かせていろいろと試してみて欲しい。

というところで、早速料理に取り掛かってみよう。



●バーニャ・カウダ
     Bagna càuda


2012_D75_2827.jpg



●材料

 好みの野菜 ... 適宜
 (野菜を塩茹でするなら
  塩 ... 湯の1%)
 (野菜をグリルするなら
  E.V.オリーブオイル ... 適宜)

 ガーリック ... 4片
 アンチョビ ... 4枚
 E.V.オリーブオイル ... 20cc程度
 バター ... 20g



● 作り方

1.生で食べたい野菜は、
 適当な長さのスティック状であるとかといった、
 食べやすいサイズに切る。

 塩茹でして食べたい野菜は、
 適当なサイズに切ったりして、
 適度(湯の1%くらい)の塩を加えた湯で
 茹で上げ、水分を切っておく。

 グリルして食べたい野菜は、
 適当なサイズに切ったりして、
 薄くE.V.オリーブオイルをひいた
 グリルパンで焼き上げていく。

 具材は例えば、
 アスパラ、インゲン、カリフラワー、キュウリ、
 サヤインゲン、ズッキーニ、セロリ、チコリ、
 トマト、ニューポテト、ニンジン、ピーマン、
 フィノッキオ、ブロッコリー、ポテト、
 マッシュルーム、ヤングコーン、ラディッキオ、
 ラディッシュ、などなど。

2.上記で用意した野菜類に加えて、
 ハム、生ハムなど好みの具材を含めて、
 全て皿に盛りつける。

3.ガーリックをごく細かなみじん切りにし、
 アンチョビと共にソースパンに入れる。
 E.V.オリーブオイルを加え入れ、
 弱火でじっくり時間をかけて火を通していく。

 目安として10分以上の時間を掛けるくらい。

4.アンチョビがオイルに溶け込んで、
 ガーリックにしっかりと火が通ったら、
 バターを加える。

 このバターが溶けたら、
 ソースを器に移して、完成。



●ポイント

a.野菜はお好きなものをどうぞ。
 本当にいろいろな野菜に合いますので、
 とにかく何でも試してみてください。

 特にちょっとほろ苦い野菜にとてもよく合うように思います。
 例えば、セロリは葉付きのものが合いますし、
 さっと熱湯をくぐらせただけのフィノッキオも良いと思います。
 ピーマンも生のほうがより合うんじゃないでしょうか。

 あ、甘みの少ないバゲットなどに付けても良いですね。

b.マイルドなソースにしたい場合には。
 ガーリックにじっくりと火を通したこのソース、
 これはこれで凄く美味しいのですが、
 もう少しガーリックの個性を抑えたいな、と思う方。
 以下の方法をお試しください。

 まず、ガーリックを牛乳や湯で煮て柔らかします。
 次に、これを裏ごしするか潰すかしてピューレ状にします。
 これを通常のガーリックの替わりに使ってみてください。

 こうするとガーリックの臭みは抑えられるのですが、
 反面、香ばしい香りも減ってしまうように思います。
 お好みの方法を選択してみてください。
 (個人的には、牛乳で煮ないほうが美味しいし、
  手間もかからないので好きなんですけどね。)

c.バーニャ・カウダ鍋があれば・・・。
 バーニャ・カウダ専用鍋や、
 或いはチーズフォンデュ用の卓上コンロなどがあれば、
 是非とも卓上でソースを温めながらお楽しみください。

 その場合、材料は全て鍋のサイズに合わせて
 数倍の分量で作るようにしてくださいね。



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~ Comment ~

NoTitle 

バーニアカウダー
美味しいソースですね
お野菜が一杯いただますね

> ryuji_s1 さん。 

このソースって、何でこんなに美味しいのでしょうね。
しかも苦い感じの野菜に合うのは何故なのでしょう?
ホント、野菜がたくさん食べられますね。
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