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イタリアン以外

おから入り肉団子

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ちょっとイタリアンが続いたので、今回はちょっと趣向を変えて肉団子。とは言っても、普通の肉団子ではあまり面白くないので、おからを使ってより口当たりを軽く仕上げたバージョンです。

この肉団子、実はhaykichiさんの得意料理の一つなので、監修もhaykichiさんが行なっています。

それではhaykichiさん、お願いします。



●おから入り肉団子
     Meat balls with okara


2011_DSC_8530.jpg

中はこんな感じです。
2011_DSC_8535.jpg



●材料(2~4人分)

 豚ひき肉 ... 100g
 おから ... 250g
 たまねぎ ... 中サイズ1個
 卵 ... Mサイズ1個
 味付け用調味料
   ・しょうゆ ... 小さじ2
   ・オイスターソース ... 大さじ1
   ・鶏ガラスープ ... 大さじ3
   ・しょうが ... 一片
   ・塩・こしょう ... 少々
 片栗粉 ... 大さじ1~2
 ごま油 ... 小さじ1



● 作り方

1.おからをフライパンに入れ、中火で乾煎りする。
 焦がさないように頻繁に混ぜながら
 水分をしっかり飛ばしていく。

 パラパラになってうっすらと焼けた色が付き始め、
 香ばしい良い香りが立ってきたら皿などに空け、
 常温まで冷ましておく。

2.しょうがは皮を剥き、すりおろす。
 たまねぎはみじん切りにする。

3.ボウルに豚ひき肉を入れ、
 粘りが出るまで手でしっかりと捏ねる。

 粘りが出てまとまってきたら、
 煎ったおからとみじん切りにしたたまねぎ、
 そして卵を加え、ざっくりと混ぜ合わせる。

4.味付け用調味料(しょうゆ、オイスターソース、
 鶏ガラスープ、しょうがのすりおろし、塩・こしょう)を
 全てボウルに加え入れ、しっかりと混ぜ合わせる。

 均等に混ざったら片栗粉を加え、
 再びしっかりと混ぜ合わせる。

 全て混ざったらごま油を加え、
 ざっくり混ぜ合わせて、生地は完成。

5.揚げ油を170~180度に熱しておく。
 ここにスプーンなどですくって丸く形成しながら
 油の中に入れて、綺麗な色が付くまで揚げる。

 可能であれば、
 やや薄目の色が着いた段階で一旦油から上げ、
 数分後にやや高めの温度にした油に戻して
 綺麗な色が着くまで揚げるとより良い。

 しっかりと油を切って、皿に盛りつけて完成。



●ポイント

a.おからはフライパンで煎りましょう。
 おからの水分を飛ばすだけであれば、
 電子レンジを使うと速くできます。
 でも、電子レンジだけだと独特の臭いが残りませんか?

 多少時間と手間はかかりますが、
 やっぱりフライパンで煎ると、
 香ばしさが格段に良くなり、臭みも残らないと思います。

 電子レンジを使う場合でも、
 仕上げはフライパンで煎ってみましょう。

b.オイスターソースは無くても良いです。
 オイスターソースを入れるのは、
 味をしっかりと付けるため。
 この味付けで作った肉団子は、
 何のソースも付けなくても美味しく頂けるのです。

 でも、逆に言えば、味をしっかりと付けずに
 後で好みのタレだとかソースだとか、
 そんなものを付けたい場合には、
 オイスターソースを使わずに作ってみてください。
 あっさりした味に仕上がりますから、
 その後のアレンジがしやすくなると思います。
 お試しください。

c.ごま油は必ず最後に加えます。
 肉やおからなどの具材に調味料を加えるときに、
 ごま油を一緒に加えないようにご注意ください。

 まずは具材に調味料をしっかりと染み込ませて、
 最後に油でコーティングするのです。
 一緒に油類まで加えてしまうと、
 具材に調味料が染み込まなくなってしまいますよ。

d.二度揚げを勧める理由。
 低めの温度で一旦揚げて途中で取り出すと、
 油を切っている間に予熱で
 中心部分にまで徐々に火が入っていきます。
 これが半生防止になります。

 で、もう一度今度はやや高めの温度で揚げると、
 中心部分から出てきた水分が飛んで、
 外側がカリッと仕上がることになります。

 つまり、生揚げ防止と食感の向上が
 同時に行える方法なのです。

 勿論手間になりますから、
 一度揚げでも問題はありませんが、
 その場合も中心部分にまでしっかり火が通るように
 揚げてください。
 生肉は怖いですよ。

e.揚げる前でも揚げた後でも冷凍可能。
 このレシピで作った団子は、
 揚げる前の状態でも、揚げた後の状態でも、
 どちらでも冷凍保存が可能です。
 便利ですよ。



僕からのお願いです。

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