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前菜・副菜・メイン

ポテトのサラダ

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ここ数回パスタが続いたので、今回はサラダにしてみようと思う。

2011年11月の初めに「彩りの綺麗なサラダ」という一品を作ったんだけど、その中で登場したドレッシングの具材を今回もほぼそのまま使っている。但し、使い方が今回はちょっとだけ違っている。どう違うのかも併せて見てみると、それはそれでまた面白いかもしれない。

前置きはこれくらいにして、早速作ってみよう。



●ポテトのサラダ
     Insalata di patata


2009_DSC_6643.jpg



●材料 (2~4人分)

 ポテト ... 中6個
 黒オリーブ(種抜き) ... 10個程度
 ケイパー ... 大さじ1
 アンチョビ ... 4~6枚
 ガーリック ... 1片(省略可)
 イタリアンパセリ ... 1枝分
 E.V. オリーブオイル ... 30cc
 白ワインビネガー ... 10cc
 塩・こしょう ... 適宜



● 作り方

1.ポテトは皮を剥き、半分程度の大きさに切る。
 塩を1%程度加えた水と共にこのポテトを入れ、
 火にかけて茹でる。

2.茹でている間にドレッシングの用意をする。
 ケイパーをみじん切りにして、ボウルに入れる。
 また、ガーリックをごく細かなみじん切りにして
 同じボウルに加え入れる。

 更に、ここに白ワインビネガーを加え、
 塩・こしょうを振り入れる。

 イタリアンパセリをみじん切りにし、
 これも加え入れる。

 最後にE.V.オリーブオイルを加え、
 全体をしっかりと混ぜ合わせておく。

3.ポテトに竹串などを刺してみて、
 刺さるようになったら湯から上げ、
 素早くしっかりと水分を切る。

 ボウルの中のドレッシングを再度よく混ぜ、
 この中に熱い状態のポテトを加え入れ、
 しっかりと和える。

 そのまま常温で冷ましておく。

4.常温程度まで下がったら、
 黒オリーブを半分に切って加え入れ、
 しっかりと混ぜる。

 これを皿に盛り、アンチョビをあしらって完成。



●ポイント

a.ポテトを水っぽくしない方法。
 もう少し時間が掛かっても良いのであれば、
 是非ともポテトは切らずに皮つきのまま、
 付いている土をしっかりと洗い落とした上で
 茹で上げてみてください。
 茹で上がったら室温で少しだけ冷まして、
 なんとか触れるくらいになったら皮を剥いて、
 切り分けます。
 こうすると水っぽくならないので、
 より美味しく仕上がります。

 勿論、電子レンジで茹でたり、圧力釜を使ったりなど、
 水自体を極力使用しない方法でも構いません。
 要するになるべく水分を吸わせないで
 茹で上げたほうが水っぽくならないですよ、
 というだけのハナシなのです。

b.ポテトは男爵?メークイン?
 ポテトは男爵系・メークイン系、
 どちらを使っても構いません。
 茹でると煮崩れるようにホクホクになる男爵系、
 茹でても崩れにくくしっとり系のメークイン。
 お好みで選んでください。

c.ガーリックは省略可です。
 今回の料理では、ガーリックを生で食べることになります。
 ということで、多少においが気になるかもしれません。
 入れた方がおいしいとは思うんですが、
 気になる場合にはガーリック無しで作っても構いませんよ。
 状況に応じてどうぞ。

d.ドレッシングは、ポテトが熱いうちに。
 ポテトがアツアツの状態でドレッシングと和えてください。
 ポテトが冷めるに従って、ドレッシングが中心部まで
 行き渡って、味がしっかり馴染むのです。

 更に、熱い状態でドレッシングに和えると、
 酢の味がまろやかになりますから、オススめです。

e.オリーブとアンチョビは冷めてから。
 オリーブは極力熱を加えない状態で和えると、
 オリーブ本来の味が残っておいしいと思います。

 またアンチョビですが、
 「彩りの綺麗なサラダ」ではドレッシングに混ぜたのですが、
 この料理では、最後に上に乗せるようにします。
 これはアンチョビの魚臭さを極力出さないようにする為。
 アンチョビをアツアツのポテトに加えると、
 どうしても魚臭さが出てしまうのです。
 ですから今回のアンチョビはドレッシングには入れずに、
 最後に上に乗せるようにしてください。



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