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イタリアン以外

ラー油

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ラー油の用途は意外と多いんだよね。ラーメンに垂らしたり、麻婆豆腐に入れたり、餃子のタレにも使ったりする。なのに、市販のラー油は量が少なくて、しかもちょっと高価だったり。

そんなラー油って、実はすごく簡単に作ることが出来たりするんだよね。しかも自分好みの香りを付けることも簡単に出来るので、是非ともご家庭で手作りすることをお勧めしたい。

では早速、作ってみよう。



●ラー油
     Chili Oil


2010_DSC_1418.jpg



●材料

 サラダ油 ... 200cc
 ごま油 ... 50cc
 赤唐辛子粉 ... 50g
 生の赤唐辛子 ... 3~4本
 ねぎの白い部分 ... 10cm 分程度
 しょうが 親指大 皮をむかずにみじん切り
 粒山椒(あれば花椒) ... 大さじ 1 くらい
 八角 ... 小 1 個



● 作り方

1.生の赤唐辛子はへたを取り、種を取らずに、
 そのまま1mmくらいの厚さの小口切りにする。

 ねぎも同様に小口切りにする。

 しょうがは皮を剥かずに、そのままみじん切りにする。

2.鍋に材料を全て入れ、弱火にかける。

3.ねぎの水分が沸騰してきて、フツフツと泡が出てきたら、
 たまにかき混ぜながら5分くらい火を入れて火を止める。

4.常温まで冷めたらもう一度弱火にかけ、
 泡が出てくる程度まで加熱する。

 ごまの香りを強くしたい場合には、
 ここでごま(分量外)を好きなだけ投入する。

5.火を止めて、キッチンペーパーなどで濾して出来上がり。
 2010_DSC_1414.jpg



●ポイント

a.材料はお好きなものをどうぞ。
 お好みの香りが付く素材を入れてみてください。
 基本的に七味唐辛子に入っている材料であれば、
 まず間違いなく合うと思います。

b.材料を焦がさないように。
 火を入れていくときには、材料を焦がさないよう、
 火力にご注意ください。
 焦がしてしまうと苦味が出てしまい、美味しさが損なわれます。

c.辛味は冷めていくときに引き出されます。
 火を入れた後、常温まで冷めていく過程で、
 唐辛子の辛味成分が油にじわじわと引き出されていきます。
 ですから、必ず一旦常温まで自然に冷ましてください。

 このステップを省いたり急冷してしまったりすると、
 辛味が少なくて香りも少ないラー油になってしまいます。

d.最後は温めてから漉しましょう。
 最後に温めてあげると、油の粘度が下がって、
 漉しやすくなります。

 但し熱いので、火傷にご注意ください。



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