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デザート系

焼き栗

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秋になったら栗の季節。イタリアでも食後のコーヒーと一緒に焼き栗が出てきたことがあったなぁ。焼き方が結構いい加減で、半分くらい炭になって出てきたのを今でも覚えている。

栗の焼き方って、実はものすごく簡単。しかも十分程度で焼きあがっちゃうので、手軽なおやつ感覚で作ってしまえたりする。しかも、やっぱり焼きたてはすごく香ばしくて、いくつでも食べてしまったりするんだよね。

では早速、作ってみよう。



●焼き栗
     Castagna arrosto


2011_D74_9776.jpg



●材料

 栗 ... 好きなだけ



● 作り方

1.栗の腹(平らな部分)に、
 包丁で横一本の切れ目を入れる。

2.栗焼き用のフライパンに栗を入れ、
 弱めの中火に掛けて、
 たまに揺すりながら10~15分程度焼いていく。
 2011_D74_9767.jpg

3.切れ目がぱっくりと開き、
 香ばしい香りがして、
 焦げ目がついてきたら焼き上がり。



●ポイント

a.切れ込みを入れる理由。
 一つめの理由は、破裂防止です。
 切れ目を入れないで火にかけると運が悪い場合には栗が破裂して、
 さるかに合戦に登場するさるのように火傷をするかもしれません。

 二つめの理由は、香りを強くする為です。
 切れ目があることで栗の実にも直火が当たるようになって、
 焼いた時の香ばしさが強くなります。

 3つめの理由は、剥きやすくする為です。
 予め切れ目を入れておくと焼きあがった後の皮むきが楽で、
 渋皮まで本当につるんと剥けるのです。

b.切れ込みの入れ方は、自由です。
 しっかりと切れ込みが入りさえすれば、切り方は自由です。
 横方向に切れ込みを入れると剥くのが楽なのですが、
 縦でも、斜めでも、大きな切れ込みが入れば大丈夫です。

 包丁の手元の方の角の部分を使って切るのが楽だと思いますが、
 くれぐれも手を切らないようにご注意ください。

 最近では、栗に切れ込みを入れるハサミのような
 専用の道具もありますので、
 そういった道具を使うのも良いかもしれません。

c.栗焼き用のフライパンが無い場合。
 例えば魚焼き用の網でも良いですし、
 或いは魚用のグリルなんかを使っても良いと思います。

 ガスレンジを使いたくない場合には、
 オーブントースターやオーブンでも代用できますが、
 加熱時間は多少長めになるかもしれません。
 またその場合、直火が当たりませんので、
 香ばしさは数段落ちてしまいます。

d.皮剥きは、栗が熱いうちに。
 熱さが残っているうちにキッチンペーパーに軽く包んで、
 或いは軍手をはめたりして皮を剥くと、
 簡単に綺麗に剥けます。

 とはいえ、火傷には十分ご注意ください。



僕からのお願いです。

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