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前菜・副菜・メイン

ポテトのロースト

 ←ガーリックの切り方と使い方 →彩りの綺麗なサラダ
前回「ガーリックの切り方と使い方」を書いたので、早速その内容を意識したレシピをひとつ。今回は、潰して使うものを書いてみようと思う。

今回はポテトのローストなんだけど、イタリアンでよく使われるハーブのひとつ、ローズマリーを風味付けに使っている。では早速、作ってみよう。



●ポテトのロースト
     Patate arrosto


2011_D74_8743.jpg



●材料

 ポテト ... 中サイズ4つ程度
 ガーリック ... 2~3片
 E.V. オリーブオイル ... 45cc
 ローズマリー ... 4枝分
 イタリアンパセリ ... みじん切りで軽く大さじ1
 塩(ポテトを茹でるため)... 湯の1%
 塩 ... 適量
 こしょう ... 適量



● 作り方

1.ポテトを下茹でする。
 ポテトの皮を剥き、一口サイズに切って鍋に入れる。
 ここにポテトがかぶる程度の水を加え、
 その水の1%程度の塩を加えて、火にかける。

 この間にイタリアンパセリは粗くみじん切りに、
 ローズマリーは2枝分だけ葉を外して、
 その葉をざっくりと刻んでおく。

 また、オーブンを200度程度に温め始める。

2.ポテトの下茹での湯が沸騰するちょっと前辺りから、
 並行してオイルにガーリックの風味を移していく。
 ガーリックを包丁の腹や瓶の底などで優しく潰す。
 これをフライパンに入れ、E.V.オリーブオイルを加える。
 弱火にかけ、5~10分程度じっくりと火を入れていく。

3.ポテトの鍋の湯が沸騰してから約5分程度経過し、
 ポテトの周辺が透明っぽくなってきたら、
 ザルなどに上げて水分を切る。
 この段階で中心まで火を通す必要はない。

 これをフライパンのガーリックオイルの中に加え入れ、
 ざっくり混ぜて、火力を中火にする。

 塩(控えめに)、こしょう、
 みじん切りにしたイタリアンパセリ、
 刻んでおいたローズマリー(2枝分)を加え入れ、
 全体に均一になるように、再度混ぜ合わせる。

4.ポテトが少し色づき始めたら、ガーリックを取り出し、
 フライパンごとオーブンに入れてしまう。
 フライパンが耐熱でなければ、
 フライパンの中身をすべて耐熱皿に移し、
 その耐熱皿をオーブンに入れる。

5.このまま30分~1時間程度、
 途中で何度か上下を返しながらこんがりと焼きあげていく。

6.ほぼ好みの焼き色が着いたら、
 取り出しておいたガーリックを戻し入れ、
 残りの2枝分のローズマリーも加え入れ、
 更に5分位火を入れ、皿に盛り付けて完成。



●ポイント

a.ポテトの下茹では、お好みで。
 このレシピではポテトを下茹でしていますが、
 実は下茹では省略しても構わないのです。
 じゃあ、下茹でした場合としない場合、
 いったい何が違ってくるのかといえば、
 それは仕上がった時の食感が違ってくるのです。

 下茹ですると水分量が増えるので、ホクホク感が増します。
 下茹でしないと水分はそのままなので、カリッとした感じになります。
 お好みの方法でどうぞ。

 なお、下茹でする場合であっても、
 最終的にオーブンで火が通りますから、
 下茹で段階では軽く火が通る程度で十分なのです。

b.ローズマリーの分量について。
 ローズマリーは香りが強いのですが、多めに使ってみましょう。
 意外とオイルに香りが逃げてしまうので、
 ポテト自体に移る香りはそれほどきつくはなりません。

 香りを強くしたい場合には、
 最後に加える2枝分の分量を増やしてください。
 これが芳醇な香りを追加してくれることになります。
 この追加分に関しては、
 必ずフレッシュハーブを使ってください。

 とはいっても、ハーブ系の香りが苦手な方も多いと思います。
 その場合にはローズマリーは一切使わなくても構いません。
 但し、香りが減る分、こしょうの量をやや多めにして、
 味がぼけるのを防ぐと良いと思います。

c.潰したガーリックの扱い。
 潰したガーリックは、
 皮のついたままオイルに入れて加熱します。

 オーブンに入れるときに一旦取り出して、また最後に戻すのは、
 オーブンの中でガーリックが炭化してしまうのを防ぐ為です。

 仕上がったときには、
 ちょうど良い加減に油が回って火が通っていて、
 こんなふうに勝手に皮が外れてくれるはずです。
 2011_D74_8746.jpg

 これ、食べても良いですけど、
 ニオイは残っちゃいますよ。
 詳しくは「ガーリックのニオイ」と、
 「ガーリックの切り方と使い方」を参照してください。



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