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前菜・副菜・メイン

トマトのラグーとモッツァレラ詰め

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前々々回の丁寧に作った贅沢なラグー・ボロネーゼを使った料理の第三弾になるんだけども、今回はちょっとパスタ料理から外れて前菜に行ってみようと思う。

ラグー(ミートソース)を使った前菜っていうのは実は結構いろんなバリエーションがあるのだけれど、今回はシンプルにトマトに詰めたオーブン焼きを登場させよう。

今までの2品と根本的に違っているのは、今回の料理では仕込んでおいたラグー・ボロネーゼをそのまま使うという点かな。

ちょっと想像してみてほしいのだけど、「皮がはじける寸前まで焼いたトマトの酸味と甘味、モッツァレラの優しい風味、程よいバジルの香りに加えて、ラグーの優しいコクと旨み」。この組み合わせの場合、仕込んだ状態の優しい控えめな風味のラグーをそのまま使うのが、やっぱりバランスが取れて良いんじゃないかと、僕は思うのです。

そんな「仕込んだソースをそのまま使う」一品、早速作ってみよう。



●トマトのラグーとモッツァレラ詰め
     Pomodori ripieni con ragù e mozzarella


2010_DSC_8412.jpg



●材料 (2~4 人分)

 トマト ... 小4個程度
 ラグー・ボロネーゼ(ミートソース) ... 大さじ4程度
 水牛乳のモッツアレラ ... 60g程度
 バジル ... 4~6枚
 塩・こしょう ... 適宜



● 作り方

1.オーブンを200~220度に温め始める。

 ラグーは冷凍であれば、解凍しておく。

2.トマトはヘタの部分をスライスし、
 ティースプーンなどで中をくりぬく。
 (中身は使用しないが、ヘタの部分は飾りに使う。)

3.ラグーをトマトに均等に詰め、
 その上にモッツァレラをちぎって乗せていく。
 モッツァレラでふたをするような感じ。
 ここに軽く塩・こしょうを振る。

 これを耐熱皿に載せ、オーブンに入れる。
 チーズが溶けて表面に焼き色が付き、
 トマトの皮がはじけそうになるか
 或いは形が崩れそうになるまでしっかり焼く。
 (サイズや火力にもよるが、15~30分程度。)

4.バジルを手でちぎり、焼きあがったトマトの上に散らす。
 好みで、切り取っておいたヘタの部分を乗せたら、完成。



●ポイント

a.シンプルに、ラグーの味をそのまま使います。
 冒頭にも書いたのですが、
 この料理に合わせる場合には味のバランスから考えると
 ソースの仕上げ段階の控えめな味付けのままのラグーが
 よく合うのではないかと思います。

 元々トマト+モッツァレラ+バジルのゴールデントリオは
 それだけでも相性が良いのですから、
 個性の強いラグーが味を主張し過ぎないほうが良いと思います。

 とはいえ、毎回書いているような気もしますが、
 味付けは各個人の好みですので、
 もっとコクを追加してみたり、辛味や風味なんかを入れてみたり、
 お好みでアレンジしても、もちろん良いと思いますよ。

b.プチトマトを使ってみませんか?
 やや小さめのトマトではなくて、
 この際ごく小さいプチトマトを使ってみても面白いのですよ。
 見た目が可愛いし、インパクトがありますよ。

 でも、中身をくりぬくのが大変なのですよ。
 単に僕の経験上のハナシなのですけどね。

c.トマトの中身のくりぬき時が要注意。
 トマトの中身をくりぬく際に、
 勢い余って穴を開けてしまわないように注意しましょう。

 かと言って、適当に雑にくり抜くと種の部分が残ってしまって、
 酸味と苦味が強くなってしまいます。

 しっかりと丁寧に取り除いてください。

d.トマトの焼き加減で、味が変わります。
 このレシピのようにトマトの形が崩れそうになるまで
 しっかりと火を入れると、酸味が減って甘みが出てきます。

 逆に、トマトの酸味を残したいのであれば、
 トマトに火が入りきる前にオーブンから出してしまいましょう。

 僕は甘みが多いほうが好きなのですが、
 他の料理に合わせて火の入れ具合を加減して
 甘みと酸味をコントロールしてみてください。

e.バジルの扱いについて。
 バジルは香りを強く出すために、
 手でちぎるか、或いは手で切れ目を入れてから使ってください。

 もう少しバジルの香りが馴染むようにしたいのであれば、
 半量をモッツァレラの下に入れて焼いてみてください。

 或いは相性の良いオレガノを少量追加してみると
 また風味が変わって美味しくいただけると思います。



僕からのお願いです。

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